講義開講時期 曜日・時限 単位 担当者名 シラバス
通年 木 3限 4 沼 惠一 シラバスを見る
授業の目標

 複式簿記一巡の知識および技法を習得することを目標とする。基本的な帳簿の記入から決算終了までを目指す。

授業概要

 練習問題をなるべく多く練習することによって,記帳の基本を身につける。また,簿記を通して欧米と日本の基本的なものの考え方の違いを感じとる。

授業計画
  • 第1回  オリエンテーリング
  • 第2回  現金預金①
  • 第3回  現金預金②
  • 第4回  商品売買①
  • 第5回  商品売買②
  • 第6回  商品売買③
  • 第7回  商品売買④
  • 第8回  債権債務①
  • 第9回  債権債務②
  • 第10回  債権債務③
  • 第11回  債権債務④
  • 第12回  有価証券
  • 第13回  手形①
  • 第14回  手形②
  • 第15回  手形③
  • 第16回  固定資産①
  • 第17回  固定資産②
  • 第18回  資本金
  • 第19回  経過勘定①
  • 第20回 経過勘定②
  • 第21回  税金
  • 第22回  帳簿組織・伝票
  • 第23回  決算①
  • 第24回  決算②
  • 第25回  決算③
  • 第26回  決算④
  • 第27回  決算⑤
  • 第28回 決算⑥
  • 第29回 総復習
  • 第30回 まとめ
評価方法
種類 割合
定期試験 90%
小テスト 10%
評価の特記事項

 試験の成績を重視して評価する。

テキスト

「簿記の基礎テキスト」創成社 村田直樹編著 「簿記の基礎問題集」創成社 村田直樹編著

参考文献

「財務会計を学ぶ」創成社 沼 惠一編著

授業形式  教科書を用いて講義を行い、問題集により理解できているかを確認する。問題を反復練習することによって、一つ一つの課題を理解してゆく。電卓等は必ず持ってくること。
オフィスアワー(授業相談)
事前学習の内容など,学生へのメッセージ  予習よりも、復習が大切。繰り返し積み上げていくので、講義終了後質問などにより、課題をその場で解決することが大切である。
レビュー
レビューを書く・見るためには会員登録が必要です。

レビューを書く・もっと見る

人気授業
この授業と近い条件の授業