講義開講時期 曜日・時限 単位 担当者名 シラバス
通年 火 6限 4 三浦 一郎 シラバスを見る
授業の目標

 社会と法の関わりを意識し、法の役割を理解する。  そして、法のあり方を学び、「法的なものの見方、考え方」を習得する。  また、法律と経済の関わりを具体的にイメージ出来るようにして、経済活動等においても法律が密接に関係していることを学ぶ。

授業概要

 私達は、普段あまり気にしませんが毎日たくさんの法律と関わりながら生活しています。  講義では法律用語の解説のみならず身近なニュース等を取り上げながら「法律的なものの見方、考え方」をまず身につけ、法律を学問として学びます。  また、講義では知識の詰めこみではなく、各テーマに問題意識を持ち、自分で考えることが求められます。

授業計画
  • 第1回 ガイダンス
  • 第2回 法とは何か
  • 第3回 法と社会規範1
  • 第4回 法と社会規範2
  • 第5回 生命倫理と法
  • 第6回 法の分類1
  • 第7回 法の分類2
  • 第8回 法の形式的効力
  • 第9回 地方自治と法
  • 第10回 国際社会と法
  • 第11回 法の時間的効力
  • 第12回 法の場所的効力
  • 第13回 法の適用1
  • 第14回 法の適用2
  • 第15回 裁判と法
  • 第16回 市民と法
  • 第17回 犯罪と法
  • 第18回 適正手続きと法
  • 第19回 家族と法1
  • 第20回 家族と法2
  • 第21回 家族と法3
  • 第22回 最高法規としての憲法
  • 第23回 法の下の平等
  • 第24回 精神的自由と法
  • 第25回 経済的自由と法 
  • 第26回 民主主義と法
  • 第27回 社会権と法
  • 第28回 新しい人権と法
  • 第29回 自己決定権と法
  • 第30回 これからの法のあり方
評価方法
種類 割合
定期試験 80%
授業への参画度 10%
その他 10%
評価の特記事項

 定期試験の成績を重視。

授業形式  シラバスに沿って、教科書を使用しての講義形式。 その他、タイムリーな法律問題についてはプリント等で補足する。
オフィスアワー(授業相談)  授業相談は講義終了時に教室で受け付け、詳細は別個に指示する。
事前学習の内容など,学生へのメッセージ  大学生との自覚を持ち、主体的に講義に出席してもらいたい。 また、大学時代に、講義内容はもとより、意識的に、ひろく芸術・文化等に触れてもらいたい。
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